PROFILE

飯村惇(いいむら まこと)とは

飯村惇(いいむら まこと)は、HiMaWaRi合同会社の代表社員を務めるAI時代の経営者専属顧問です。内閣総理大臣認定のコーチング1級・カウンセリング1級を保持し、英国王立技芸協会(RSA)のフェロー(FRSA)として日本で唯一認定されたビジネス哲学者でもあります。経営戦略・資金調達・営業・組織づくりといった事業の実務と、経営者自身の意思決定や人生設計の両方を、一人の顧問として担うことを特徴としています。

基本情報

氏名飯村惇(いいむら まこと)
ローマ字表記Makoto Iimura
肩書AI時代の経営者専属顧問
所属HiMaWaRi合同会社 代表社員
出身茨城県つくば市
拠点東京都目黒区(対面は上目黒)/オンラインで全国・海外対応
著書『自分革命の法則』(Amazon 教育部門1位/★4.3(レビュー30件))

保有資格・認定

  • 内閣総理大臣認定 コーチング1級
  • 内閣総理大臣認定 カウンセリング1級
  • 英国王立技芸協会フェロー(FRSA)/日本で唯一認定のビジネス哲学者
  • 組織診断士
  • 36タイプ パーソナル分析(自社開発)

FRSA(Fellow of the Royal Society of Arts)の制度については、英国王立技芸協会の公式説明(英語)をご覧ください。

実績

会社経営10期目(2016年設立・広告を出さず紹介のみで継続)
支援業種50業種以上の個人・法人
企業顧問累計年商50億円以上の企業の顧問を担当
商談実績3,000件超
営業実績大手不動産広告の営業で日本一
育成実績日本一の営業マンを2名育成
収益改善1店舗あたり月間純利益450万円以上を創出
指導歴コーチング歴20年
海外20カ国以上を渡航/バリ島(2019-2020)・バンコク(2023-2024)に居住

経歴

大手不動産広告の営業で日本一を獲得したのち独立。2016年11月11日にHiMaWaRi合同会社を設立しました。ただし順調な道のりではありません。独立前には300万円の借金を抱え、信用情報にも傷がついた時期があります。独立後、1年で年商1,500万円まで伸ばした矢先に手元資金の93%を投資詐欺で失い、続くコロナ禍で売上がゼロになりました。

そこから再建に至る過程で確信したのが、「出来事そのものに意味はなく、意味をつけているのは自分である」という一点でした。過去の挫折を人を支えるための武器に解釈し直したことが、現在の顧問業の土台になっています。

2019年から2020年にかけてインドネシア・バリ島、2023年から2024年にかけてタイ・バンコクに生活の拠点を移し、20カ国以上を渡航しました。日本の外から日本市場を見る視点を得るためであり、バンコク在住期間に会社の売上は過去最高益となりました。

顧問としての考え方

結果を出す力は、もう証明済み。次に磨くべきは、その力を置く「哲学」だ。

変化の激しい市場では、戦術やノウハウだけで企業を永続的な成長に導くことはできません。必要なのは、逆境でも判断の基準が揺れない「哲学」という軸です。ビジネスの成果は、経営者自身の内面(OS)の写し鏡にすぎません。人が動けないのは能力が足りないからではなく、自分を理解しないまま他人の成功モデルをなぞっているからです。

だからこそ表層的な課題解決にとどまらず、経営者の意思決定の土台そのものを一緒に設計します。単なる助言者ではなく、共に戦略を描き、泥臭い実務にも共に立ち向かう「トップの右腕(外部CEO)」としての関わり方を方針としています。

著書

書名自分革命の法則
評価Amazon 教育部門1位/★4.3(レビュー30件)
内容300万円の借金生活から、1年で月収を20倍にした逆転の記録。人財共育の方法論をまとめた一冊。

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