36 TYPES

36タイプとは

36タイプとは、HiMaWaRi合同会社(飯村惇)が開発した独自のパーソナル分析フレームです。生まれ持った12の気質と、3つの性質を掛け合わせた36の類型で人物を捉えます。心理分析と脳分析を組み合わせて設計されており、経営者の意思決定の癖、営業での伝わり方、組織内での役割分担、人材育成の方針を判断するための共通言語として、顧問業務のなかで用いられています。

構造

12の気質生まれ持った思考と行動の土台。何を心地よいと感じ、何を負担に感じるかを規定します。
3つの性質気質の表れ方を左右する層。同じ気質でも、外向きの出方が変わります。
36の類型12×3の組み合わせ。強み、決断の癖、人との関わり方を読み解く単位になります。

12の気質が土台にあり、そこに3つの性質が重なって外に表れます。同じ気質でも性質が違えば、決断の速さも、人への伝わり方も変わります。12×3で36の類型が生まれる、という構造です。

何に使うのか

36タイプは性格を当てて楽しむためのものではありません。顧問業務のなかで、次の判断に使う実務上の共通言語です。

  • 経営者自身の意思決定の癖を言語化する
  • 営業で「誰に、どの順番で、何を言うか」を設計する
  • 組織の配置と、育成方針をタイプ別に変える
  • パートナーシップや家庭での関わり方を整理する

無料診断の仕様

設問数30問
所要時間約5分
費用無料
結果の受け取りその場で結果表示。詳細解析はPDFでLINEにて無料配布
開発HiMaWaRi合同会社(飯村惇)

詳細解析について

自動で出力される診断結果とは別に、気質と性質の組み合わせから、強みの活かし方・決断の癖・人との関わり方までを飯村惇が文章でお届けしています。費用はいただきません。

  1. LINE公式アカウントを追加します
  2. 「解析希望」とだけ送信します
  3. 3日ほどお時間をいただき、お一人ずつ読み解きます
  4. ご登録のメールアドレス宛にPDFでお届けします

よくある誤解

既存の性格診断と同じものですか

いいえ。36タイプはHiMaWaRi合同会社が独自に構築したフレームで、心理分析と脳分析を組み合わせて設計されています。気質を12に分け、性質3層を掛け合わせて36類型とする構造は自社固有のものです。

タイプで人を決めつけるものですか

いいえ。36タイプが示すのは傾向であり、優劣ではありません。実務では「この人にどの順番で何を伝えるか」「誰にどの役割を任せるか」を決めるための材料として使います。

診断だけで経営課題が解決しますか

診断で分かるのは傾向までです。実際の状況に当てはめた見立ては、無料の経営診断セッションまたは顧問契約のなかで個別にお伝えしています。

まずは、無料の診断か、90分の経営診断セッションから

ご相談内容が固まっていなくても構いません。売り込みはいたしません。